福島屋の館内の様子をご紹介します

モルタルを吹いたシンプルな外観とは対照的に、館内は昭和の木造旅館建築が保存されていて、そのギャップが面白いと言われています。

昭和の職人さんたちの仕事と遊び心が感じられます。

玄関ロビー

玄関を入って左手に帳場(フロント)があります。

昭和28年頃に作られた状態を保っています。

玄関を入って右手が2階へ上がる階段です。

上がり口の壁の松形の開口部は店主の姓の松尾に因んでいます。

男性用浴場

男性用浴場は籐の脱衣籠、タイル張りの洗面台、厚板の床など、

昭和の湯治場の雰囲気を残しています。

温泉は掛け流しです。

浴槽の縁は「研ぎ出し」という工法で作られています。

浴室壁面は小さいタイルでのモザイク模様になっています。

これは昭和32年に貼りかえられたもので特注デザインです。

女性用浴場

右手の階段は昭和20年代前半に作られたものです。

温泉は掛け流しです。

広間

会合や宴席に使用しています。

かもめ

昔はこの部屋から海を飛んでいるカモメを見る事が出来たことから「かもめ」と名づけられました。

昭和28年頃に作られた状態を保っています。

さくら

この部屋からは「坂町の寺桜」と呼ばれるようになった桜が見える事から「さくら」と名づけられました。

この部屋も昭和28年頃に作られた状態を保っています。

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福島屋旅館

住所

413-0013

熱海市銀座町14-24

 

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電話

0557-81-2105

 

 

 

 

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